2005年9月に開催された「だざいふ☆スタードームフェスティバル2005」
に出品した作品である”ROW-楼-”bench.
この写真はスタードームの設営風景である。
竹を組んで行った骨組みが星の形に見える事からスタードームとなっている。
このベンチはテーマが「太宰府」である。
古き良き歴史の上に今の私たちの文化や産業があるという事を
デザインで表現するには私たちが使用するアルミニウムは古来よりの
伝統的な物と融合させる事で、より新しいデザインの可能性が見いだせる
のではないかと考え、辿り着いたのが、まさに日本の古き良き伝統、「畳」
である。アルミニウムとの組み合わせは、お互いの新たな可能性を引き出した
作品となった。